大阪市の住宅のために製作した木と真鍮の飾り台

大阪市へ納めた、木と真鍮を組み合わせた飾り台です。

木の部分には、コンクリートの型枠に使われた杉材とウォールナット材を使用しています。

本来は建築現場で使われる型枠材と、家具に使われるウォールナットという異なる素材を組み合わせることで、それぞれの木の表情を楽しめる飾り台に仕上げました。

真鍮を組み合わせることで、木だけでは出せない硬質な素材感を加えています。

花やオブジェなどを飾るディスプレイ台として、空間の中に小さなアクセントをつくる家具です。

サイズや素材を変えて製作することもできます。

施工場所
大阪市

サイズ
W240 × D240 × H700(150)mm

素材
型枠材・ウォールナット材 / 真鍮

仕上げ
コンクリート用トップコート / オイルフィニッシュ

価格
¥50,000〜(税抜)