osmo塗装はほぼオイルフィニッシュです。
今までかなりの数のメーカーのオイルを使用してきましたが、ポピュラーなモノは避けて通るという捻れた性格のせいでOSMOは滅多に使いませんでした。
が、現在製作中の家具に久々にOSMOを使用してみました。
僕の中で、仕上がり、性能、価格、この3つをバランス良くクリアしているオイルが日本とドイツ2つのメーカーのものがあり最近は主にその2種類を使っていましたが、どちらも香りが強く気になっていました。(お客様はあまり気にならない方が多いのですが)
そこで今回は一般的なOSMOを使ったところ、とても扱いやすいなと感じました。
オイル塗装は簡単そうで意外と難しいのです。マットな仕上がりだとそうでもないですが、個人的な好みは3分〜半艶。
艶塗布してから、拭き取りまでの時間で艶感が変わってきます。すぐに拭き取れば拭き取りは楽ですが、艶が出にくいですし、拭き取りまで時間を置きすぎれば固まってしまい艶ムラができます。
その点OSMOは、固まりにくく、ムラが出にくく扱いやすかったです。
飽き性の僕は、すでに別のメーカのオイルを注文中。。